ビットコインが使えるブックメーカーの日本語サイト

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最近、話題のブックメーカーは、海外競馬や各種スポーツの勝敗にリアルマネーを賭けられる欧米のサイトです。違法性はなく、試合を観戦しながら安心してお金を賭けることができます。

元々はイギリスが発祥で、初めは日本語のサイトはありませんでした。しかし近年、日本円や日本語に対応したわかりやすいサイトができ、多くのユーザーに好評です。さらに日本円以外にビットコインで入金することも可能で、両替することなしに、そのままベットできます。

ただし収益を換金する際は、ビットコインウォレットの登録があると便利です。さらに欧州のサイトの場合、ユーロで出金すると手数料が安くなるケースもあります。しかしユーロと日本円の相場は日々変動しているので、為替に詳しくない場合は、そのままビットコインとしてネット内で利用した方が良い場合もあります。またブックメーカーで得られた利益は、50万円以下なら所得税がかからないのもメリットです。しかし収益から手数料などを引いた差額が、50万円を超えると課税の対象になります。

その他、注意点としては、日本語対応の海外ブックメーカーであってもオッズは固定されており、特に競馬は日本競馬のような様々な賭け方ができません。日本ダービーも賭けの対象となっていますが、優勝馬に対してベットする単勝という賭け方しか行えません。三連複や三連単などの馬券が販売されているわけではないので、初めは戸惑う人もいます。しかし物足りないと感じる場合は、同時に複数のレースに賭けることが可能です。

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数分で完了するブックメーカーへの登録

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ブックメーカーへの登録方法は名前や住所や生年月日、ユーザーネームやパスワードなどを入力していきます。日本語に対応していないことも多いですが、簡単な入力なので数分で完了します。登録時には顔写真付きの身分証明書のコピーをメールで送信することになります。海外サイトであるブックメーカーでは日本の銀行からの振込ができません。

その代わりとしてよく使われているのは電子決済サービスです。電子決済サービスで口座を作り、そこから入金や出金をするのです。日本のクレジットカードが使えない場合でも、電子決済サービスの口座へは入金できます。賞金が貯まってきたら出金を行いましょう。電子決済サービスではデビットカードを発行していることがあり、それを使ってコンビニエンスストアや近くの銀行などから現金で引き出せます。

しかし近年ではさらに進んだ決済方法として、仮想通貨のビットコインが利用されるようになってきました。ビットコインを入出金手段として利用すると、手数料がほとんどかからず素早く取引ができるというメリットがあります。通常は出金時に必ず本人確認の作業が必要になりますが、ビットコインならそのような面倒な手続きは必要ありません。そういう意味ではとてもわかりやすい決済手段と言えます。仮想通貨であるビットコインは非課税なので、保有している段階では課税されません。レートの変動はありますが、これからブックメーカーを始める人には良い環境が構築できます。

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