ビットコインでベット 副業として魅力のブックメーカー

ビットコイン

ブックメーカーは、掛け率を公表して予想投票を募集し、的中者に配当を行うという日本のノミ屋とよく似たサービスを提供している欧米の賭け屋です。ただし、イギリスでは50年以上前の1960年に政府から公認されており、オープンな形で利用できるという点が大きく違っています。このために、ヨーロッパだけでも利用者数は100万人を超えています。

なお、ブックメーカーがこのように人気を集めているのは、法律上問題がないということだけが理由ではありません。世界中の様々なスポーツや大きな出来事を賭けの対象としているので、幅広い知識を活用することが出来ます。このために、単なる賭博としてではなく確実に稼げるということで、副業と認識して利用している人も少なくはありません。

また、インターネットの普及に伴い国境を越えてサービスを提供するようになったために、ビットコインやクレジットカードでの入出金が出来るなどハード面にも工夫が施されています。さらに、日本語にも対応するなどわかりやすいということも魅力で、気軽に利用することが出来ます。

ちなみに、日本では競艇や競馬などの公営競技以外のギャンブルは認められておらず、ノミ行為も禁止されています。このために、国内業者が運営しているブックメーカーで賭けを行った場合は、業者と利用者の両方が処罰されることになります。しかし、海外のブックメーカーをインターネットから直接利用した場合は、海外旅行でカジノで遊んだのと同じとなるので、捕まることはありません。